2023年10月16日(月)、今回で連続4回目となる松江南高校の『SDGsと科学技術フィールドワーク』の受入れを行いました。

松江南高校は、文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の指定校として採択されており、大学や研究機関等とも連携して先進的な理数系教育を実践するとともに、地元企業との連携により、1年生の「SDGsと科学技術フィールドワーク」を実施されています。生徒は事業所を訪問し、企業が科学技術を活用してどのようにSDGs達成を目指したり課題を解決したりしているかを学びます。そこで「探究のタネ」を発見し、自ら課題を設定、研究を進める取組みを行っています。

当社では、環境に優しい木造の社屋、地域への貢献活動の数々、そして主力製品「調達業務改革Web-EDI e商買®」による紙資源や輸送コストの削減などの取り組み事例を説明しました。
また当社社員から、「社会人って何をするの?」、「地元に貢献するってどういうこと?」から社会人として求められる基本的な心構えなどをお話しました。

参加した生徒の皆さんにとって、学びを得て未来構想のタネを発見する一助となればと思います。



講義

【理念や活動内容について、開発の現場から社員が講義】


集合写真
 
【環境に優しい木造の本社・ソフト研究開発センターのエントランスにて】